(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 生國魂神社
読み仮名 いくくにたまじんじゃ
略称・通称 いくたまさん
所在地 大阪市天王寺区生玉町13-9
URL
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 06-6771-0002
FAX番号 06-6771-0003
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沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年
内容  社伝によれば、神武天皇が九州より難波津にお着きになった際、現在の大阪城付近(のちの石山碕(いしやまさき))に、生島大神・足島大神を祀られたのが当社の創祀と伝えられています。そののち、相殿として大物主大神をお祀りされています。
 当社についての初見は、『日本書紀』孝徳天皇(七世紀中頃)に「生國魂社」と記されており、平安時代の『延喜式』には、「難波坐生國咲國魂(なにわにいますいくくにさきくにたま)神社」二座と記され、御祭神は特別に生島巫(いくしまのみかんなぎ)によって祀られるなど、国家の祭祀(八十島祭)の社として知られています。
 中世では当社に隣接して「石山本願寺」が建てられ、そして天正11年(1583)に豊臣秀吉公が大阪城築城のため、社領を寄進し社殿を造営し、同13年(1585)に現在の鎮座地に遷されたと伝えられています。
 そののちも豊臣・徳川と時代の変遷はありましたが、両家の保護のもとに神域は守られ、以来「難波大社」の尊称をもって広く朝野の信仰を集め、明治には官幣大社に列せられるなど、国土の守護神・大阪の総鎮守として人々に崇敬されています。
国内および国外の信者数
国内信者数
国外信者数
活動趣旨および目的
内容
年間の主な行事
内容
行事名 月日
新年祭 1月1・2・3日
若菜卯杖祭 1月7日
御弓神事(城方向八幡宮) 1月13日
左義長神事(どんと焼き) 1月15日
節分祭 2月3日
祈祷木焼納神事 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
浄瑠璃社春祭 3月春分日
稲荷祭 初午日
御神楽祭 4月7日
御復興記念祭 4月8日
鳴野社春祭 4月中巳日
家造祖社祭 4月11日
走馬神事(城方向八幡宮) 5月5日
大祓 6月30日
七夕焼納祭 7月8日
いくたま夏祭 7月11・12日
大阪薪能 8月11・12日
例祭 9月9日
彦八まつり 9月第一土・日曜日
浄瑠璃社秋祭 秋分日
秋祭 10月15日
神明社祭 10月17日
鳴野社秋祭 10月中巳日
献茶祭 10月28日
明治祭 11月3日
鞴社祭 11月8日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
結納飾焼納神事 12月13日
煤払祭 12月22日
天長祭 12月23日
大祓 12月31日
月次祭 毎月1・9・15日
宗教者の活動・布教・教化
内容
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動
参加・所属について
参加・所属の手続き
参加・所属の単位
他宗教との重複
入会金の有無
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容
崇拝対象
内容 生島大神(いくしまのおおかみ) 足島大神(たるしまのおおかみ) 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)(相殿神)
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
当該宗教の定期刊行物
内容
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等
社会活動
内容
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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