(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 宗教法人新生佛教教団
読み仮名 しんせいぶっきょうきょうだん
略称・通称 新生佛教
所在地 〒753−0817 山口市吉敷赤田一丁目21番1号
URL
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 083−922−3680
FAX番号 083−924−6746
メールアドレス shinsei-b@earth.ocn.ne.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1963年
内容 大正4年2月 当来佛(御遷主様)出世される
昭和29年2月 光市にて開教
昭和30年1月 新生仏教と命名、山口市に進出
昭和38年2月 宗教法人新生仏教設立登記
昭和41年3月 「良識取返し国民運動」をご指示
昭和59年4月 台湾法座
平成1年6月  ニューヨーク法座、ロサンゼルス法座
平成3年2月  オーストラリア法座
平成9年1月  インドネシア法座
平成16年2月 開教50周年記念会
平成20年1月 御遷主様ご入滅
平成20年2月 教団葬
平成26年2月 初代教主就任式 開教60周年記念会
国内および国外の信者数
国内信者数 5千〜1万人
国外信者数 千〜5千人
活動趣旨および目的
内容 神佛が直接説かれた「当来佛の教え」を世界に弘め、多くの人を救済し、世相を浄化し、真の世界平和を実現することを目指しています。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
年頭法座 1月1日
御遷主様ご入滅会 1月9日
建国祭行事参加 2月11日
出世会・開教記念会 2月
春季彼岸供養会 3月
三法基奠会 4月
旋髪会 5月
耆哲会総会、教団総会 6月
盆供養会 7月
いずみ会総会、本部特別法座 8月
秋季彼岸供養会 9月
東京特別法座 10月
本部特別法座 11月
越年法座 12月
宗教者の活動・布教・教化
内容 教団本部においては、毎日、朝・昼・夜に交替で法座を開催。各地区では、定例の法座開催をしたり、各地区からの要請により臨時法座等を開催し、信者を教導する。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 各家庭で、毎朝夕の勤行をはじめ、日常生活を教えに基づいて生活し、社会に役立つ言動に努めます。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 毎週1回・・・所属道場での勉強に参加する。

教団本部及び所属道場での法座に参会する。
参加・所属について
参加・所属の手続き 道場で一定期間勉強し、本人の申し出により神佛に可否を伺いし決める。
参加・所属の単位
他宗教との重複
入会金の有無 必要
入会金額 加入金5000円
会費の有無
会費額(年額) 28,800円〜
義務の有無
義務の内容 毎週1回の当番、勉強。月1回の法座参会
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容 納付金等の長期未納、信者として不相応な言動等があった場合。

教典およびそれに準ずるもの
内容 『信仰の指針』の「概要」「上編」「中編」「下編」「教導編」「理論編」
崇拝対象
内容 神勅により定められた「おまんだら」
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
新生佛教 教団史(上)(下) 新生佛教教団出版局 平成6年
新生佛教 法の泉(のりのいずみ) 新生佛教教団出版局 昭和63年
籔本秀雄 当来佛を語る 株式会社ミヤザキ 平成22年
新生佛教 東京地区史 新生佛教教団出版局 平成26年
新生佛教 私達の体験談集 新生佛教教団出版局 平成7年
新生佛教 徳山の宝物 新生佛教教団出版局 平成23年
新生佛教 私たちが学んでいること 新生佛教教団出版局 平成26年
新生佛教 リーフレット第1章 新生佛教教団出版局 平成25年
新生佛教 リーフレット第2章 新生佛教教団出版局 平成25年
新生佛教 リーフレット第3章 新生佛教教団出版局 平成26年

教団本部、各地区で購入可
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
法の泉 新聞 月刊

教団本部 普及会に申し込み
映像・音声(入手可能なもの)
内容
タイトル 媒体 作成年
新生佛教教団 40年のあゆみ   約16分間 平成6年4月
新生佛教教団開教50周年記念大会 約1時間30分  平成16年4月
新生佛教教団 60年のあゆみ   約20分 平成26年4月
新生佛教教団 基本勤行     約30分 平成21年6月

入手方法 非売品
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 場合によって公開
社会活動
内容 法務師派遣、何でも相談、災害復興支援活動、時事講演
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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