(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 熊野那智大社
読み仮名 くまのなちたいしゃ
略称・通称
所在地 649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
URL http://www.kumanonachitaisha.or.jp
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 0735-55-0321
FAX番号 0735-55-0643
メールアドレス nachi@kumanonachitaisha.or.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1950年
内容 当社創建は、神武天皇東征の折、熊野灘より上陸し、那智山に光が輝くのを見て、大滝を神として祀ったのが始まりであるとされている。その後仁徳天皇5年(317年)に、社殿を大滝から、那智山中腹の見晴らしの良い現在地に遷し、「大己貴尊」を始め「熊野夫須美大神(伊弉冉尊)」を中心に縁の深い11社の神々を祀った。 旧官幣中社、戦後、神社本庁傘下となる。
国内および国外の信者数
国内信者数
国外信者数
活動趣旨および目的
内容 神社神道の伝統に即し、皇室の弥栄と氏子・崇敬者の安穏と繁栄を祈り、国家隆盛を目的とする。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
桜花祭 4月14日
紫陽花祭 6月14日
御滝注連縄張替式 7月9日・12月27日
例大祭(那智の火祭り) 7月14日
紅葉祭 11月14日
朔日祭 毎月1日
月次祭 上記以外の毎月14日
権現講祭 毎月18日
宗教者の活動・布教・教化
内容 社頭奉斎・神明奉仕
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 該当せず。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 お祭り(祭典)の奉仕
参加・所属について
参加・所属の手続き 該当せず
参加・所属の単位
他宗教との重複
入会金の有無
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容 該当せず
信者組織の有無
信者組織名 該当せず
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容 該当せず
教典およびそれに準ずるもの
内容 該当せず
崇拝対象
内容 大己貴尊・素戔嗚尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊・天照大神・忍穂耳尊・瓊々杵尊・彦火火出見尊・鸕鷀草葺不合尊・国狭槌尊・富斟淳尊・泥土煮尊・大戸道尊・面足尊 
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年 入手方法
松井美幸 熊野三山とその信仰 官幣中社熊野那智神社 西暦1942年 絶版
篠原四郎 熊野大社 学生社 西暦1972年 当社及び一般書店で入手可能(再版)
篠原四郎 那智叢書(全25巻、小冊子) 熊野那智大社 西暦1962〜1977年 一部絶版、但し近日「復刻版」発行予定、当社にて入手可能
熊野那智大社 那智詣(小冊子) 熊野那智大社 西暦2007年 当社にて入手可能
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
那智 年2回(6・11月)

氏子・崇敬者のみへの配布
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 申請内容によって、当社の宮司決済で閲覧可能な場合もある。
社会活動
内容 該当せず
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容 該当せず
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