(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 武蔵総社 大國魂神社
読み仮名 おおくにたまじんじゃ
略称・通称
所在地 東京都府中市宮町3-1
URL http://www.ookunitamajinja.or.jp/
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 042-362-2130
FAX番号 042-335-2621
メールアドレス musasi@ookunitamajinja.or.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年
内容 大國魂神社は大國魂大神を武蔵国の護り神として御祭りした社であります。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人民に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術を授けられた御方で、俗に福神(大黒神)又は縁結びの神として著名な御方であります。
 当社の創立は、景行天皇四十一年(111年)(約1900年前)五月五日で、当時は武蔵国造が代々神社に奉仕しましたが、大化の改新によって武蔵国府をこの地に置かれたので、国司が国造に代って奉仕するようになり、管内神社の祭典を行う便宜上、武蔵国中の神社を一ヶ所に集めてお祀りしました。是が武蔵総社といわれる起源であります。なお、左右の相殿に、国内著名の神社六所を合祀したので、六所宮と称せられるようになりました。
 鎌倉幕府並びに北条・足利両氏も篤く崇敬しましたが、徳川家康が江戸に幕府を開くと共に殊に崇敬の誠を尽し、神領地五百石を寄附せられました。明治維新に準勅祭社となり、同七年県社に、同十八年官幣小社に列せられました。
 当社は昔より崇敬者が非常に多く、武蔵国は勿論関東一帯にわたり数十万に及び、毎年五月五日の例大祭には、夜間八基の神輿が古式の行列を整え、闇夜に御旅所へ渡御するので、俗に府中の「暗闇祭」といわれ非常に賑わいました。現在では神輿渡御は夕刻より行われております。
国内および国外の信者数
国内信者数 10万〜50万
国外信者数 100人以下
活動趣旨および目的
内容 社頭・氏子・崇敬者の繁栄・国の隆昌をいのること。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
追儺祭 2月節分の日
例祭 5月5日
青袖、杉舞祭 7月12.13日
李子祭 7月20日
相撲祭 8月1日
秋季祭(くり祭) 9月27.28日
酉の市 11月酉の日
除夜祭 12月31日
宗教者の活動・布教・教化
内容 神社の護持、教化活動。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 神棚崇拝。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 お祭り奉仕、ボランテイア、他。
参加・所属について
参加・所属の手続き (奉賛会)入会申込書に所要事項をご記入の上、社務所事務局にお申出ください。郵送でも受け付けております。
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できる
入会金の有無 不要
入会金額
会費の有無
会費額(年額) (奉賛会)正会員2500円、特別会員3000円以上、法人会員30000円(1口)以上
義務の有無
義務の内容 神社の奉斎・護持発展。
信者組織の有無
信者組織名 大国魂神社奉賛会
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 なし。
崇拝対象
内容 大國魂大神
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
猿渡盛文 『くらやみ祭』 光村教育図書 1998年
当該宗教の定期刊行物
内容
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等
社会活動
内容 ボーイスカウト。
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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