(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 神社本庁
読み仮名 じんじゃほんちょう
略称・通称
所在地 東京都渋谷区代々木1-1-2
URL http://www.jinjahoncho.or.jp
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 03-3379-8011
FAX番号 03-3379-8299
メールアドレス
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1952年
内容 明治維新以降、神社は国家の宗祀と定められ、全国の神社、神職は、国家による管理・監督のもとに祭祀を執り行なってきた。しかし昭和20年の敗戦とGHQの発した所謂「神道指令」により、国家と神社は分離を余儀なくされることとなった。そこで当時、神社関係の民間団体であった皇典講究所、大日本神祇会、神宮奉斎会が中心となって対応を相議り、神社関係者の総意によって全国神社を結集する神社本庁が、昭和21年2月3日設立された。宗教法人法に基づく設立登記は昭和27年。
国内および国外の信者数
国内信者数
国外信者数
活動趣旨および目的
内容 神社本庁は、神宮を本宗として、神社神道を宣布し、祭祀を執行し、斯の道を信奉する者を教化育成し、神宮の奉賛及び神宮大麻の頒布をし、神職を養成し、図書を発行頒布し、その他神社の興隆を図るため、並びに神宮及び神社を包括するために必要な業務を行ふことを目的とする。(宗教法人「神社本庁」庁規 第3条より)
年間の主な行事
内容
行事名 月日
神社本庁設立記念祭 2月3日
神社本庁表彰式 5月中-下旬
神社本庁五月定例評議員会 5月中-下旬
神社本庁十月定例評議員会 10月上-中旬
宗教者の活動・布教・教化
内容
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動
参加・所属について
参加・所属の手続き
参加・所属の単位
他宗教との重複
入会金の有無
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容
崇拝対象
内容
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
神社本庁編 神社本庁規程類集 神社新報社 2013年

神社新報社(tel 03-3379-8211)へ直接申し込む
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
神社新報 新聞 週刊 1946年
神社広報まほろば 雑誌 年刊
氏子のしおり 冊子 年刊

神社新報社(tel03-3379-8211)へ直接申し込む
神社本庁財政部(03-3379-8011)
映像・音声(入手可能なもの)
内容
タイトル 媒体 作成年
祭祀舞(豊栄舞・朝日舞) DVD 1991年

神社本庁財政部(03-3379-8011)へ申し込む
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等
社会活動
内容 青少年育成に関する印刷物の刊行
ボーイスカウト等の青少年団体の育成、その他
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容 一般財団法人 神道文化会、一般財団法人 日本文化興隆財団と連携し各種活動を行っている。全国敬神婦人連合会、神道青年全国協議会、全国神社保育団体連合会、全国教育関係神職協議会、全国神社スカウト協議会、全国氏子青年協議会を指定団体とし活動を勧奨、助成している。
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