(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 鞍馬弘教
読み仮名 くらまこうきょう
略称・通称
所在地 京都市左京区鞍馬本町1074
URL
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 075-741-2003
FAX番号
メールアドレス
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1952年
内容 宇宙の大霊、大光明、大活動体である三身一体(さんじんいったい)の尊天(そんてん)を教義の上に確立し、千二百年にわたる鞍馬寺の歴史を踏まえて昭和22年10月に立教開宗された。新しい時代の青少年のニーズに応える宗教をめざしてのことである。
国内および国外の信者数
国内信者数 1万〜10万人
国外信者数 100人以下
活動趣旨および目的
内容 仏教の奥義をきわめ鞍馬山法門の妙旨を伝え、信者を教化育成して尊天より御力を戴いて強い信念を確立し、非行悪言を慎み、己を完成し、真実誠心をもって世に尽す人たらしめ儀式行事を行ない、寺院および教会を包括する。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
立教開宗記念・秋の大祭 10月14日
宗教者の活動・布教・教化
内容 尊天信仰を教師自身がまず実践すること。 望みがあれば尊天信仰について教化布教し、鞍馬山へお導きするが、積極的な教線拡張は行なわない。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 信仰の三ヶ条に即した生き方に努める(非行悪言を慎み、己を完成する。真実誠心をもって世に尽す人となる。尊天より御力を戴いて強い信仰を確立する)
教団として信仰生活のあり方を強制はしない。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 鞍馬山尊天を礼拝する。
儀式行事に参加し、礼拝、瞑想、写経などを行なう。
参加・所属について
参加・所属の手続き 尊天信仰を深く理解し、尊天を信じ結ばれる決意をする。
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できる
入会金の有無 必要
入会金額 5000円
会費の有無
会費額(年額) 1000円(奉謝金として)
義務の有無
義務の内容 信仰の三ヶ条を実践すること
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 『法華経』
『鞍馬山勤行儀』
崇拝対象
内容 鞍馬山尊天
(千手観世音菩薩)
(毘沙門天王)
(護法魔王尊)
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
信楽香仁 『鞍馬山の教えとこころ』 鞍馬寺出版部 1986 年
信楽貞雄 『すべては尊天にてまします』 鞍馬寺出版部 1998 年
信楽香雲 『続・生きる力』 鞍馬寺出版部 1984 年

鞍馬寺の直販。寺へ直接申し込む。
当該宗教の定期刊行物
内容
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 場合によって公開
社会活動
内容 教団としてはなし(鞍馬寺が主体で行なっている)
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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