(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 エホバの証人
読み仮名 えほばのしょうにん
略称・通称 法人名:ものみの塔聖書冊子協会
所在地 神奈川県海老名市中新田4-7-1
URL http://www.jw.org
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 046-233-0005
FAX番号 046-233-0098
メールアドレス GeneralInformationDesk.jp@jw.org
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1953年
内容 エホバの証人は世界中で伝道活動を行っているが、日本における活動は、1911年、チャールズ・T・ラッセルが日本を訪問したときに始まる。1926年、英語の「The Watch Tower」の日本語版である「灯台」誌が創刊され、「灯台社」がエホバの証人の日本支部として機能した。第二次大戦後の1949年、宣教師が到着して活動が再組織され、1953年には宗教法人「ものみの塔聖書冊子協会」が設立された。
国内および国外の信者数
国内信者数 21万6,472人(2014 エホバの証人の年鑑より)
国外信者数 774万9,482人(2014 エホバの証人の年鑑より)
活動趣旨および目的
内容 エホバの証人は世界中にいて、人種や国籍は様々ですが、同じ目的で結ばれています。何よりも、すべてのものを創造した聖書の神エホバを賛美したいと思っています。また、クリスチャンとして、イエス・キリストに倣おうと励んでいます。聖書や神の王国について学ぶのを助ける活動に、皆が参加しています。エホバ神とその王国のついて語るゆえに、エホバの証人として知られています。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
イエスの死を記念する「主の記念式」 ユダヤ暦ニサン14日に相当する日(3月〜4月)に各会衆で催される。
地区大会 年に一度、夏の時期に各地で行われる。数千人から数万人規模で、3日間行われ、聖書からの時宜にかなった教えが提供される。
その他の大会 年に二度、千〜2千人規模の大会が、全国10箇所の「エホバの証人の大会ホール」や他の公共施設で開催される。
宗教者の活動・布教・教化
内容 エホバの証人には、特に「教師」と呼ばれる立場の人はおりませんが(マタイ23:8)、エホバの証人の伝道者は、望む人と聖書研究を行い、聖書教育の業に携わっています。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 家庭において、聖書の原則に沿った生活をするよう心がけています(エフェソス5:28−6:4)。家族や個人で聖書研究を行ったり、祈ることも大切なことと考えています(テサロニケ第一5:17、使徒17:11)。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 エホバの証人の王国会館でなされる週5つの集会は、すべて聖書に基づく教育プログラムです。一例として、週末に行われる「公開講演」では、聖書の教理、家庭生活に関する聖書の助言、若者が直面する問題を聖書から考えるなど、情報に富んだ講演がなされます。
参加・所属について
参加・所属の手続き マタイ28章19節のイエスの教えのとおり、聖書を学び、神に献身する人は、バプテスマ(浸礼)を受けることによって、正式にクリスチャンとなります。
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できない
入会金の有無 不要
入会金額
会費の有無
会費額(年額) 不要 エホバの証人の活動はすべて自発的な寄付によって支えられています。
義務の有無
義務の内容 生活のすべての面で、聖書の原則を導きとして生活することを求められています(コリント第一10章31節)
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容 退会の意思表示により退会可能。
教典およびそれに準ずるもの
内容 聖書全巻(テモテ第二 3:16)
崇拝対象
内容 聖書の唯一の神であるエホバ神(イザヤ42:8)
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
今の時代にだれがエホバのご意志を行っていますか ものみの塔聖書冊子協会 2014年

エホバの証人の公式ウェブサイトwww.jw.org (ホーム>出版物>本や冊子)から無料でご覧いただけます。印刷物は最寄りのエホバの証人の国王会館、もしくはエホバの証人の日本支部にご依頼ください。
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
ものみの塔 雑誌 月2回
目ざめよ! 雑誌 月1回

エホバの証人の公式ウェブサイトwww.jw.org (ホーム>出版物>本や冊子)から無料でご覧いただけます。印刷物は最寄りのエホバの証人の国王会館、もしくはエホバの証人の日本支部にご依頼ください。
映像・音声(入手可能なもの)
内容
タイトル 媒体 作成年
「聖書を学ぶべきなのはなぜですか」(4分)
「エホバの証人―良いたよりを伝えるために組織された人々」(30分)
「良いたよりがあらゆる国民・部族・国語に」(24分)
「わたしたちの世界的な兄弟関係」(44分)
「東日本大震災―エホバの証人の救援活動」(4分)
「受刑者を援助する」(4分)
「聖書の需要にこたえる」(1分30秒)
「『ものみの塔』誌―創刊は1879年」(1分30秒)
「いじめっ子を殴らずに撃退する」(4分)
「あたえるなら しあわせ」(1分30秒)

エホバの証人の公式ウェブサイトwww.jw.org (ホーム>出版物>ビデオ)から無料でご覧いただけます。
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 エホバの証人の公式ウェブサイトwww.jw.org をご覧ください。
支部事務所の見学(月〜金 8:00-12:00,13:00-17:00)も可能です。
社会活動
内容 出版:エホバの証人は、日本支部を含め、世界各地で合計15の印刷施設を運営しており、聖書に基づく出版物を700ほどの言語で印刷しています。また、公式ウェブサイトjw.orgには非常に多くの聖書からの実際的な情報が掲載されており、300以上の言語によって無料で提供されています。

災害救援:エホバの証人は大抵、災害時に救援活動を行ないます。エホバの証人ではない人たちにも実際的な援助を差し伸べます。被災者がとりわけ必要としている感情的および霊的な支えを与えるように努めます。―コリント第二 1:3、4。

他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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