(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 旧データベース(1998〜2013年)からの引継ぎ
名称 金刀比羅本教
読み仮名 ことひらほんきょう
略称・通称
所在地 〒766-8501 香川県仲多度郡琴平町892-1
URL http://www.konpira.or.jp
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 0877-75-2121
FAX番号 0877-75-2125
メールアドレス http://www.konpira.or.jp 
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1969年
内容 江戸中期以降、各地に金毘羅への参詣講、寄進講ができて金毘羅信仰は急激な高まりを見せたが、当局にはこれらの講を受け入れる部署は無かった。明治7年、金刀比羅本宮崇敬講社が結成されると続々入講希望者が集まり、同14年には講員が200万人を超えたのを機会に神道事務局の直属となり金刀比羅崇敬教会と公称した。同22年、講員300万人の積立金を基金として大日本帝国水難救済会が創立され、同35年までには東京、大阪のほかに島根・鳥取・秋田などの諸県にも分教会ができるという風に着実に発展を遂げてきたが、太平洋戦争を境に講員との連絡が疎遠になり、殆ど教会の機能が果たせなくなっていたのを、昭和41年に金刀比羅本教として復活した。
国内および国外の信者数
国内信者数 10万〜50万人
国外信者数 100人以下
活動趣旨および目的
内容 本教は金刀比羅大神を主祭し、教祖厳魂彦命(宥盛大人)立教の大旨を遵奉し「教憲五条」「実践要旨20条」古事記、日本書紀を所依の経典とし、神ながらの大道と祭神の神徳を宣揚し、儀式行事を行い、信者を教化育成し、教会所を包括し、その他本教目的を達成するための財務、その他の業務を行なうことを目的とする。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
歳旦祭 1月1日
教祖祭 1月6日
立教記念祭 3月10日
祖霊祭 春分の日、秋分の日
教師養成講習会 5月13日〜17日
例大祭 10月10日
月次祭 毎月1日、6日、10日
宗教者の活動・布教・教化
内容 金刀比羅信仰の宣揚に従事し、祭典、礼典を行なう。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 ・信者→本教を信奉するも、家宗が他宗教であるもの。
・信徒、教徒→本教を信奉し、家宗も本教に改宗したもの。金刀比羅本教を信奉する。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 朝夕の拝礼、家庭祭祀(霊祭)
幽深殿(祖霊社)への春、秋の祭典参列。
参加・所属について
参加・所属の手続き 信徒になるには改宗が必要、他はなし
参加・所属の単位 家族単位
他宗教との重複 できない
入会金の有無 不要
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 教憲五条
実践要旨20条
古事記
日本書紀
崇拝対象
内容 金刀比羅大神
教祖.厳魂彦命
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 頻度 発行年
『ことひら』 雑誌 年刊
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否 不明
公開条件等
社会活動
内容
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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