(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 旧データベース(1998〜2013年)からの引継ぎ
名称 黄檗宗
読み仮名 おうばくしゅう
略称・通称 禅宗、黄檗山萬福寺
所在地 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄三番割34番地
URL
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 0774-32-3900
FAX番号 0774-32-6088
メールアドレス
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沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1952年
内容 中国臨済宗楊岐万会の法脈を受け嗣いだ中国明末の高僧隠元隆禅師は1654年来朝、後水尾法皇、四代将軍家綱公の御加護を得て、五ヶ庄に寺領を賜り、1661年に黄檗宗を開創。本宗は釈迦牟尼佛より以心伝心を以って正法を相続し、正法眼蔵実相無相の法門を宣揚し、直指人心見性成佛の端的を開示するを宗旨とする。黄檗宗大本山萬福寺は明朝建築様式の七堂伽藍を有する。
国内および国外の信者数
国内信者数 300万人以上
国外信者数 100人以下
活動趣旨および目的
内容 宗祖、真空華光大師(隠元禅師)の教義に則っとり、参禅弁道を以って佛心を究明し、唯心の浄土・己身の弥陀を体得し、転迷開悟安心立命を期するを教義とする。これを以って広く檀信徒を教化し、宇宙平和と人類の福祉に寄与することを目的とする。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
二祖三佛忌 各々10時30分
開山祥忌 4月3日10時30分
佛供講(檀信徒総先祖回向) 4月中旬
全国煎茶道大会 5月・10月
普度勝会(中国まつり) 10月中旬
ほていまつり 毎月8日
宗教者の活動・布教・教化
内容 釈尊に帰依し、宗祖のご恩に報いる為、参禅弁道に励み、宗門護持並びに宗風の高揚、僧侶資質向上、檀信徒接化の為、法要法事等を営み、人心に温かい佛の教えを広めている。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 己れ自身にある佛心佛性に目覚めていただく為、僧侶の指導によってご先祖崇拝、又、生きている、生かされている感謝の理念を指導することを旨とする。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 定期法要(二祖三佛忌)研修会 (檀信徒向・企業向)坐禅会 青年子供会 護持会
参加・所属について
参加・所属の手続き 該当せず
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できない
入会金の有無 不要
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容 菩提寺の行事に参加し、護持し、親交を深めること
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 禅林課誦 臨済録 宗統録
崇拝対象
内容 釈迦牟尼佛 他
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 頻度 発行年
『黄檗宗報』 月刊
『瑠璃燈』 年刊
『黄檗文華』 年刊
映像・音声(入手可能なもの)
内容
タイトル 長さ 作成年
『京都の名刹 萬福寺』 20分 1990年

入手方法:宗務本院に申し込む
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否  
公開条件等
社会活動
内容
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容 全日仏 同宗連
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