(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 旧データベース(1998〜2013年)からの引継ぎ
名称 円応教
読み仮名 えんのうきょう
略称・通称
所在地 〒669-3192 兵庫県氷上郡山南町村森1-1
URL
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 0795-77-0430
FAX番号 0795-77-2422
メールアドレス
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1948年
内容 大正8年7月16日、教祖、深田千代子の天啓により、教祖と共に行じる人達を中心として、教祖の死後、(大正14年1月6日)以降、霊の研究、人として生きる道の研究として会が広まる。同年2月9日、円応法修会。昭和6年2月6日、円応修法会発足(法修会改め)。 昭和23年6月10日、「円応教」設立。(法人登記)
国内および国外の信者数
国内信者数 10万〜50万人
国外信者数 100人以下
活動趣旨および目的
内容 教祖深田千代子立教の本義に基づき、天地同根、万教一元、物心一如、生活即宗教の教義を広め、信者の一人一人が「世の中の道具」となり、人と社会に喜びを与えられる働きに徹し、人格の完成に近づく事を目的とし、万人普益、世界平和を目指す。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
例祭、例月祭 毎月6日
教主誕生祭 2月27日
春季大祭 4月6日
立教記念祭 7月16日
秋季大祭 10月6日
祥月祭、墓前祭 1月6日
宗教者の活動・布教・教化
内容 所属教会、拠点への参拝をはじめ、事務、布教、社会奉仕等。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 朝夕の仏壇、神棚への給仕、おつとめに始まり、近辺の清掃、神社、仏閣、拠点への日参行を行なう場合もあり、夜は自覚反省ざんげのおつとめを行なう。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 月例祭典が、それぞれ本部では毎月6日、教会及び各拠点においては縁日に、相集い、勤行に始まる祭典儀式を行なっている。
参加・所属について
参加・所属の手続き もよりの教会、拠点で必要書類をもらい、カード記入する。
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できる
入会金の有無 必要
入会金額 2000円
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容 教祖を崇拝し、所属教会の目的遂行に協力し、本部を永世護持する。
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容 基本規定第三条(二)本人の希望、一年以上理由なく参拝が無い場合。
教典およびそれに準ずるもの
内容 日課勤行文
円応教々典
御遺文集
崇拝対象
内容 大御親、円型の鏡を象徴とする。
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
初代教主 『教義概要』 円応社 1952年
初代教主 『信者訓戒の解義』 円応社
深田充啓 『円応教々典』 円応社 1952年
深田充啓 『教祖遺文集』 円応社 1949年
岡本隆 『教祖伝』 円応社 1986年
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 頻度 発行年
『円応』 雑誌 月刊 1955年
『円応新聞』 新聞 月刊 1976年
『円応時報』 新聞 月刊 1948年
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否 不明
公開条件等
社会活動
内容 個々の拠点、布教所、教会が中心となって地域でのボランティアに関わっているため、教団としては、青年会主導の統一行動デーにおける募金活動のみである。が、難民救済、各被害者支援は教団が主導でこれを行なう。
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容 新宗連 同宗連
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