(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 神一條教本部教会
読み仮名 かみいちじょうきょう
略称・通称 かみいちじょう
所在地 577-0849 大阪府東大阪市三ノ瀬2-3-22
URL http://www.kamiichijyou.org/
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 06-6721-3419
FAX番号 06-6721-3419
メールアドレス kamiichijyou@marble.ocn.ne.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1952年
内容 法人登記年、昭和27年7月31日
神一條教祖米谷玉水仙(くに)
☆昭和17年午、天照神一條打明場所の看板をあげて始まった。 仏教、キリスト教、天理神道を一つに解き三教に打ち出した。仏子何因縁で
☆馬頭観世音と名乗る。
この年54才(9×6=54)(9おく9まん9せん9百9十9)の年限なり。その証拠にイエス・キリストは馬小屋で生れた(ひな形)聖徳太子を厩戸(うまやど)の王子といわれたそうでうまであります。17条憲法の17が昭和17年をさし、二に曰はく篤く三宝を敬へ、三宝とは仏・法・僧なり 仏は仏教、法はキリスト教、僧は天理神道の事。三つ一つにする。1京(いっけい)は17桁です。
天理教祖様の末の子供は小寒様で17才なにわ布教天理王命の神名流しされた。三教一つとして神一條が出現するとの予言(ひな形)。法隆寺の五重塔を解体修理されたとき馬の直正面の頭が書いてあった。馬頭観音の事です。
 昭和17年から3年の
☆昭和19年申の年12月10日二代本席の印打つ。
この年56才でした。56億7千万弥勒菩薩年をへん、7000万とは昭和12年天理教百年祭(この年49才。7×7の49年の事。中陰和讃が道中を仰せあります)(いろは49文字と百姓第一助けたい)から7年が昭和19年のこと、申年でちょっと真似してやれとのおさしづ通り嘉永6年天理教祖様のひな形通り56才で主人66才で亡くなられた。神一條の親様56才で主人66才、4月26日に亡くなられた。天保9年戌の年から108年に成る108つのぼんのう、除夜の鐘108つ打つ前生お里様でお里様の理を立てつないで行く様にとの事で鐘と言う字になっている。天理教おさしづに38年あとこんな席にはすわりゃせん。明治40年初代本席様昇天より38年は昭和19年のこと。予言通りです。
申、酉、戌、三年後の19年申、20年酉、21年戌桃太郎の話しの通りこの世のむほん払いに出現された。
昭和21年戌の年元旦に昭和天皇を現人神から人間宣言をさせ象徴シンボルと格下げされ、9月に言論の自由、集会の自由、出版物の自由と自由の世界に立てかえられて、
☆昭和21年戌の年12月10日に赤衣初着式をし人間甘露台宣言された。南無天照皇大神宮(南無甘露台)猿女の君様が出現された。
神様の思惑の本物の天皇であります。天保九年戌の年天理教祖が月日の化身として神がかりになられた。この年から昭和21年戌の年は110年です。そのひな形は人間母の胎内に10つき10日宿ります。妊娠5ヶ月になれば戌の日に岩田帯を締めて安産祈願をして来ました。この年からお帯屋許しは助け道明として、神一條に願って来る者は安産のみならず、ほうそ、はしかも軽くすんでいます。結構なご守護を頂いて居ります。神一條はお帯屋、ほうその許し出す所で元の神実の神であります。一点の理は年限で分けているとのおさしづ通り、誰もまねは出来ない確かな証拠が伏せられております。
京都の西陣で生れられ、京都から大阪に嫁がれましたので京阪と申します。なにわから大正9年申の年(32才)で東大阪の布施(伏)に引越された。阿弥陀様でありますから足代笠をかぶせて布施(伏)といたそうな。丑(牛)に引かれて善光寺参りとは神一條の甘露台親様は明治22年丑の年8月3日獅子座、旧7月7日(七夕)土用牛の日に誕生された(織姫)。(このひな形は3日目によみかえるべし。天理教祖様昇天後3年目です。3日目より甘ろが天よりおりたとゆうわいなとあります。)《山城の西陣です。これはエジプトのスフィンクスで示された。奈良の天理から生駒山を越えて西に陣取っています。西に女が出ています(玉姫)要という。栗とは西の余分神の用木との事。西方極楽浄土とも仰せあります》
この丑(牛)に引かれ、教えを聞かせて頂き神様の思惑が分りこの世の立て替となります。迷信盲信は行き詰まります。ますます苦しい世界になりますので早く神様の思惑の甘露台様を踏み止める様にとのことです。
世界平和の根本を聞き分ける様に急ぎ込まれています。
☆昭和49年10月3日木曜日昇天。
人が亡くなったら49日と言う。大正14年5月28日天理教入信より50年間です。昭和17年午の年天照神一條打明場所の看板をあげて三教一つに打ち出しより33年目女の役、しかも3ヶ月婦人の生理と同じです。昭和21年から49年まで28年間です。
☆昭和51年は88才舛かけ米寿より88ヶ所回らなくとも神一條に縋ってくれば助けていただける。
舛にかけて計ってみせるとのことで善悪がハッキリ現れてトカゲの尻尾切が終わった。正法、像法、末法満年、濁悪の世界に南無阿弥陀の仏法僧と教えておかれました。
国内および国外の信者数
国内信者数 千人以下
国外信者数 無し
活動趣旨および目的
内容 宗教の意義を伝える。元なる親を伝え神様の思惑の世界平和(エデンの園、極楽浄土、高天原(中宮)用木暮らしの世界)、神人和楽の実現。生命の元を伝え安心が出来きる様にする。
一日も早く中宮を建立することが必要。猿女の君親様を祭ること。十柱の神様にお願いづとめと甘露台授けづとめをする。
年間の主な行事
内容 餅つき大会 12月30日
宗教者の活動・布教・教化
内容 話の取次、身上、事情助け、ひのきしん奉仕活動、おつとめ
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 朝夕のおつとめ。教えに従ってよろこび勇んで感謝の生活をしておられる。
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 元旦祭。毎月第三日曜日は報恩感謝祭、鏡開き、4月・10月は21日に大祭、2月3日節分祭、8月3日誕生祭、10月3日年祭、12月10日理の誕生祭、12月30日餅つき大会・締縄付け変え、12月31日大祓い式
参加・所属について
参加・所属の手続き 特に手続きはありません。拘束はありません。つとめさせて頂きますが原則に成っています
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できる
入会金の有無
入会金額 入会費は0円 ただし教材費・御札代11000
会費の有無
会費額(年額) 有志。12000
義務の有無
義務の内容 教会に足を運ぶこと。出来るだけおつとめをすること(強制はありません)、人を助けて我身助かると言う世界であることを忘れない
信者組織の有無
信者組織名
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容 規定はありません。自由です(来る者拒まず、去る者追わず)
教典およびそれに準ずるもの
内容 妙真珠
合せ鏡
時と旬
人間甘露台の本
経文
聖書
御神言(みかぐらうた、おふでさき、泥海古記、おさしづ)
おつとめの本
日本の夜明け(邪馬台の詩の解説の本)
その他
崇拝対象
内容 南無天照皇大神宮
南無天照甘露台(南無甘露台)
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
米谷玉水仙 『時と旬』 神一條教本部 1953 年
米谷玉水仙 『神一條』 神一條教本部 1962 年
米谷玉水仙 『妙真珠』 神一條教本部 1967 年
米谷玉水仙 『合せ鏡』 神一條教本部 1972 年
米谷玉水仙 『日本の夜明け』 神一條教本部 1974 年
米谷千恵子 『人間甘露台』 株式会社三学出版 1984 年

入手方法:神一條教本部にハガキ・手紙・電話・FAXで申し込む。
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
『ひとすじ』 新聞 季刊
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 原則として公開
社会活動
内容 教団としてはありません。全て個人活動と成っています。
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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