(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 九頭竜大社
読み仮名 くずりゅうたいしゃ
略称・通称
所在地 京都市左京区八瀬近衛町681
URL http://www.kuzuryutaisha.or.jp/
外部問い合わせ先
住所 京都市左京区八瀬近衛町681
電話番号 075-781-6405
FAX番号 075-781-6409
メールアドレス info@kuzuryutaisha.or.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1956年
内容 昭和29年11月24日、御祭神九頭竜弁財天大神が開祖大西正治朗に御神託を授けたときを御発祥時とする。大西正治朗は、信者一人一人の悩みと向き合う対談「おつなぎ」を行い、彼の人徳、言葉に触れ感銘を受けた熱心な信者達が御発祥当初の九頭竜大社を支えた。本殿を9回まわるお千度が、この御発祥当初より伝えられている。昭和63年、大西正治朗没後は、長男大西正美が教主に就任し、平成5年に現在の本殿を竣功させるなど安定した運営を続ける。
国内および国外の信者数
国内信者数 5000人
国外信者数
活動趣旨および目的
内容 九頭竜大社では特別な修行のようなものは定めず、長く信仰生活をつづけ、日常のなかでも自然に逆らわず感謝の心を持ちつづけることにより『心の器づくり』をすすめ、九頭竜弁財天大神様に人生を幸いにお導きいただくことを最も大切に考える。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
歳旦祭並びに元旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
春季大祭 4月24日
夏越大祓祭 6月24日
健康長寿祈願祭 9月9日
秋季大祭 11月24日
名越大祓祭 12月24日
月例感謝祭 毎月24日
宗教者の活動・布教・教化
内容 祭典奉仕。御祈祷、お祓い奉仕。 公式ホームページ、公式ブログの作成、更新。記念誌等刊行。 原則月に1回、信者対象の法話会。
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容 神棚に御神札をおまつりする。
御真言を唱え、御祭神である九頭竜弁財天大神様に感謝の心をささげる。

信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 敬神会々員の活動
・原則毎月第3日曜日に境内清掃奉仕、法話会への参加
・毎月24日ほかの祭典の助勢奉仕
参加・所属について
参加・所属の手続き 九頭竜大社受付で名前、住所等を記入のうえ申し込み
参加・所属の単位 個人単位
他宗教との重複 できる
入会金の有無
入会金額
会費の有無
会費額(年額) 6,000円(月500円)
義務の有無  
義務の内容
信者組織の有無
信者組織名 九頭竜大社敬神会
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 九頭竜弁財天聖経
崇拝対象
内容 九頭竜弁財天大神
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
著者 書名 出版社 発行年
『九頭竜大社六十年史』 九頭竜大社 平成26年(11月24日発行予定)

入手方法:発行日以降、九頭竜大社にて1冊1,000−円にて有料頒布。
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
つなぎ 社報 毎年 1962年

入手方法:毎年、元旦より九頭竜大社で無料頒布。
映像・音声(入手可能なもの)
内容
タイトル 媒体 作成年
九頭竜大社参拝作法のご案内 DVD  2012年
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等
社会活動
内容 今後、教化冊子等の出版をすべく検討中。
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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