(公財)国際宗教研究所
 
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教団データベースについて
 本データベースは1998年から2013年までに作成された旧データベースと2014年アンケートによる新データベースとの統合版です。「更新年」の欄に「旧DB」とあるものは、旧データベースに掲載されていた情報を引き継いでいます。2014年以降にご回答を頂いた教団に関しては、更新年が記載されています。
 更新情報は随時受け付けております。新規に情報の掲載を希望される教団につきましては、RIRCまでご連絡ください。検討の上、アンケート書式をお送りいたします。

詳細
データベース更新年
データベース更新年 2014年
名称 尾山神社
読み仮名 おやまじんじゃ
略称・通称
所在地 石川県金沢市尾山町11-1
URL http://www.oyama-jinja.or.jp
外部問い合わせ先
住所 同上
電話番号 076-231-7210
FAX番号 076-231-4685
メールアドレス daihyo@oyama-jinja.or.jp
SNS
沿革(明治以降の記述が中心)
法人登記年 1953年
内容  慶長4年(1599)閏3月3日、利家公が薨去します。
 その後、二代利長公は、利家公を仰ぎ神として祀ろうとしました。しかし、当時、前田家はなんといっても外様大名の立場です。徳川幕府の許可なくして勝手なことはできません。利長公とて、徳川幕府をはばかり、公然と神社創建に踏み切ることはできませんでした。
 そこで利長公は、守護神としていた物部八幡宮ならびに榊葉神明宮を遷座する名目で、卯辰山麓に社殿を建立し、利家公の神霊を合祀しました。これが、卯辰八幡宮です。むろん藩をあげて、厚く祭儀を執り行い、尊崇しました。
 廃藩置県後、旧加賀藩士等は祭祀を継続し、利家公の功績を不朽に伝えんと、明治6年旧金谷御殿の跡地である現在の社地に社殿を新築しました。尾山神社と称して、郷社に列せられます。
 明治7年には県社に昇格、そののち明治35年には別格官幣社に列せられました。
国内および国外の信者数
国内信者数 氏子約500人
国外信者数
活動趣旨および目的
内容 前田利家公、前田松子命を奉斎し公衆礼拝の施設を備え神社神道に従って祭祀を行い祭神の神徳を広め、本神社を尊崇する者及び神社神道を信奉するものを教化育成し、社会福祉に寄与し、その他本神社の目的を達成するための財産の管理その他の業務を行う。
年間の主な行事
内容
行事名 月日
朔日祭 毎月1日
月次祭 毎月27日
歳旦祭 元旦 1月1日
元始祭 1月3日
誕辰祭 1月15日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
鎮火祭 2月28日
春季宵宮祭 4月25日
春季祭 4月26日
例祭 4月27日
百万石まつり祈願祭 6月第一金曜日
封国祭 6月第一土曜日
百万石行列 御鳳輦渡御(ごほうれんとぎょ) 6月第一土曜日
入城祭 6月14日
夏越大祓式 6月30日
福寿祭 7月25日
正室祭 8月17日
秋季宵宮祭 10月2日
秋季祭 10月3日
秋季後日祭 10月4日
遷座記念祭 11月16日
新嘗祭 11月23日
清殿祭 12月19日
天長祭 12月23日
除夜祭 12月31日
年越大祓式 12月31日
宗教者の活動・布教・教化
内容
信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)
内容
信者の宗教施設での活動
信者の宗教施設での活動 毎月一日に祈祷を受ける(お朔日参り)
参加・所属について
参加・所属の手続き
参加・所属の単位
他宗教との重複
入会金の有無
入会金額
会費の有無
会費額(年額)
義務の有無
義務の内容
信者組織の有無
信者組織名 尾山神社奉賛会
退会規定について
退会規定の有無
退会規定の内容
教典およびそれに準ずるもの
内容 なし
崇拝対象
内容 祭神 前田利家公
   前田松子命公(正室)
当該宗教の刊行物および当該宗教の概要に関する刊行物
内容
当該宗教の定期刊行物
内容
タイトル 種別 刊行頻度 発行年
尾山  社報 年2回発行
映像・音声(入手可能なもの)
内容
研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開
公開可否
公開条件等 事前に書面にて依頼をしていただく。
社会活動
内容
他の団体(宗教の連合体・他宗教・NPO法人等)と行っている社会貢献活動
内容
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