(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆バーレーン
記事タイトル *シーア派系野党が選挙ボイコット
本文テキスト  2011年2月の民主化要求以来初の下院議会選挙が、11月22日に実施された。定数40に対し、スンニ派候補者を中心に266人が立候補したが、シーア派系の最大野党「ウェファク」は政権側に有利な選挙区割りなどを不満としてボイコットした。投票日前日には各地で選挙に反対するシーア派住民のデモが行われ、警官隊により鎮圧されていた。バーレーンはスンニ派王室が治める王制国家で、人口の約40%のスンニ派住民と多数派のシーア派住民との間には様々な待遇差別がある。2011年の民主化要求では王制打倒を求めるデモに対し、スンニ派国家であるサウジなど湾岸諸国が軍・警察を派遣して弾圧しており、18議席を擁していた野党「ウェファク」はこれに抗議して全員が辞職、以来補選などもボイコットしてきた(毎日11/23ほか)。
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