(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *ガザとの境界に緩衝帯を設置
本文テキスト  10月24日、シナイ半島のアリーシュ近郊にある軍の検問所で、武装集団による襲撃事件が発生、60人以上が死傷した。犯行声明は出ていないが「イスラム国」との関係が指摘される過激派組織の犯行とみられている。翌25日、政府はシナイ半島北中部に対し、非常事態令と夜間外出禁止令を発令した(赤旗10/27)。また29日、政府は国内における過激派とガザ地区のハマスとの関係を分断するため、緩衝帯設置令を布告。ガザ地区との境界沿いに幅500m、長さ10kmにわたるテロ防止のための緩衝帯が設けられることとなった。この法令により802戸が立ち退きを余儀なくされた(東京10/31)。
Copyright(c) Religious Information Research Center