(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *タリバン資金源のケシ栽培、過去最高
本文テキスト  国連薬物犯罪事務局(UNODC)は、同国内におけるケシ栽培面積が、前年比7%増で過去最高の22万4千ヘクタールにのぼったことを発表した。ケシはアヘンやヘロインの原料として使用されるもので、栽培はイスラム教原理主義勢力タリバンの影響力が強く及ぶ同国南部に集中している。タリバンは、同地域の住民によるケシ栽培の上納金を重要な資金源とし、その額は年額4億ドルにのぼるとされている(読売12/29ほか)。
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