(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆インドネシア
記事タイトル *スラウェシ島壁画、世界最古の芸術作品か
本文テキスト  中部スラウェシ島のマロス洞窟壁画が、約4万年以上前の「世界最古の芸術作品」である可能性が伝えられた。米誌『ナショナルジオグラフィック』10月号によると、スラウェシ島で発見された動物や手形などの壁画は1万2千年前以降のものと考えられていたが、オーストラリア・グリフィス大の考古学者らが行った年代測定により、約3万9900年前かそれよりも古い可能性があると分かった。世界最古の洞窟壁画はスペインのエル・カスティージョ洞窟のもので、約4万800年前に描かれた円形や約3万7300年前の手形の絵(日経・夕10/10ほか)。
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