(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *南京で「国家哀悼式典」を敢行
本文テキスト  全人代は2014年2月、旧日本軍によって「南京大虐殺」が行われた12月13日を、「国家哀悼日」に制定した。同日、初めての記念式典が「南京大虐殺記念館」で行われ、習近平国家主席をはじめ全人代常務委員らが出席、黙祷を捧げた。習氏は演説のなかで、30万人の同胞が殺害されたことを強調する一方、侵略戦争が少数の軍国主義者によって引き起こされたこと、両国が代々友好的な関係を維持すべきことを主張した(読売12/13)。
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