(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *元慰安婦に日本人牧師らが謝罪
本文テキスト  日韓教会協議会に所属する日本人牧師3人が、10月1日にソウル市内の在韓日本大使館前で開かれた慰安婦問題の解決を求める「水曜集会」(第1146回)で謝罪文を読み上げたと『朝鮮日報』が報じた。水曜集会に参加した韓国の市民150人の前で、牧師らは謝罪文の作成者で従軍経験のある武藤牧師(日基教団・郡山細沼教会)の代わりに罪を告白する文章を読み上げたのち、深く頭を下げて花束を差し出した(クリスチャン11/2)。韓国の聯合ニュースによると、10月29日には「日韓親善宣教協力会」に所属する日本人牧師15人が「水曜集会」(第1150回)に出席し、元慰安婦の前で謝罪文を朗読した。また11月10日には、第20回韓日司教交流会に参加するために訪韓した日本人司教らが「ナヌムの家」(元慰安婦が共同生活する施設)を訪れ謝罪し、慰安婦問題が日本で正しく認識されるよう努力すると伝えた(キリスト11/22)。
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