(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *パロディー小説で「思考停止から来る不正」を浮き彫りに
本文テキスト  18回にわたり連載されたパロディー小説「牧師 冲方晴男の憂鬱」の作者、大杉至・日本同盟教団伊那聖書協会牧師のインタビュー。小説の筋書きは、「なぜ基本的な信仰も倫理もない人が神学校を卒業でき、正規の手続きを経て、牧師になることができたのか」というもの。大杉氏は登場人物の不正を、(1)無知からくる不正=主人公の冲方、(2)思考停止から来る不正=神学校、教団の責任者・指導者ら、(3)欲から来る不正の3つに分け、(2)の思考停止から来る不正を、ハンナ・アーレントの「悪の凡庸さ」を挙げて、「浮き彫りにしたつもり」と語る(キ6日付及び13日付)。
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