(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *「日本を愛するキリスト者の会」の全面広告
本文テキスト  キリスト新聞12月6日付に「日本を愛するキリスト者の会」が会員募集の全面広告を出した。富士山の写真の下に、<自虐史観を乗り越え、私達の国、日本を心から愛し、キリストの福音による復興を目指して祈ろう!!>とのスローガンがあり、12人の役員の顔写真を掲載。会長は三谷康人(カネボウ薬品元社長)、副会長・手束正昭(日本民族総福音化運動協議会副総裁、高砂教会牧師)、事務局長・久保有政(レムナント出版代表)の諸氏。設立趣意書では<「従軍慰安婦」報道の捏造問題>を批判し、現在の情勢を<今こそ歴史を支配する神が、日本人を精神的バビロニア捕囚から解放しようとしておられる>。その上で、日本のキリスト教界全体が<“自虐史観”に固執しようとする姿勢>であり、<「反日左翼の宗教」としての誤解を与え続けることになりかね>ず、<キリスト教が低迷している理由の一端があるとも考えられます>としている。
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