(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神青協 全国護国神社の公職者参列状況調査などを発表
本文テキスト  神道青年全国協議会(神青協)は11月27日に神社本庁で臨時総会と研修会を開催した。研修会では日本青年会議所「主権国家確立委員会」の青木誠副委員長から、同会議所が2011年から行っている「領土・領海意識醸成プログラム」の紹介が行われた。続いて神青協の狩野智也渉外委員が「全国護国神社アンケート」について報告。公職者及び行政関係者による祭典への参列状況は、50社が国会議員に案内を出し、うち49社で参列があったが、47社で知事に案内を出したが参列は24社(51.1%)に留まった。これについて愛媛玉串訴訟や箕面忠魂碑訴訟の影響で参列が少なくなったとの声があった。また御嶽山噴火被害の報告がなされた。なお、臨時総会において次期会長に長友安隆氏(宮崎・青島神社宮司)が選出された(8日付)。
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