(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *宮中新嘗祭 <天皇陛下「暁の儀」出御お取りやめ>
本文テキスト  皇居内神嘉殿で11月23日夕刻?24日未明にかけ新嘗祭が行われた。祭典ではまず全国から献納された精米、精粟などの神饌を供進する神饌行立がなされ、楠本掌典長が神饌を奉った。記事によると祭の「夕(よい)の儀」次第は次の通り。<天皇陛下には午後七時三十分、純白の御祭服をお召しになり、待従の捧持する剣璽とともに出御遊ばされ、隔殿の御座にお著き遊ばされた。続いて斎服をお召しになった皇太子殿下が、壺切御剣を捧げ持つ東宮待従を従へて隔殿に御参進。こののち本殿にお進みになり、お手水ののち神饌をお手づから大神に供へられる御親供をおこなはせられた。引き続き、陛下には御拝礼の上、御告文を奏せられ、御直会で新穀を聞こし召され、皇太子殿下には拝礼遊ばされた>。祭には三権の長が参列したが、衆院議長は衆院解散のため参列はなし。なお「暁の儀」は<「御負担軽減」のため>、<天皇陛下には「暁の儀」への出御をお取りやめにな>った(1日付)。
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