(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *LGBT問題 宗教界でも動き始まる
本文テキスト  LGBT(同性愛、性同一性障害など)は日本人成人の5.2%を占めるという、2012年の電通総研による調査がある。宗教界でも啓発や取り組みが<動き出している>。京都の臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭・春光院の川上全龍副住職は、同院の座禅会に通っていたスペイン人女性の相談がきっかけで、ここ4年間に5組の同性婚を司婚した。また社会的に可視化が必要と考え、2015年3月にはホテルにおける同性カップルの仏式ウェディングプランで提携することを決めた。一方、「同和問題」に取り組む宗教教団連帯会議は2013年8月に小冊子『セクシャルマイノリティ問題に学ぶ』を発行。研修会でもタブー視する見方はなかったが、加盟64教団で何らかの取り組みを行ったことがあるのは5教団だった(7日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center