(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *変容する家族、児童虐待テーマにシンポ
本文テキスト  「教会と地域福祉」フォーラム21の第2回シンポジウム「変容する家族と教会の役割―弱さと痛みに寄り添うために」が、9月27日に東京の日基教団富士見町教会で開かれ、弁護士の坪井節子・カリヨン子どもセンター理事長が基調講演「子どもたちに寄り添う―いじめ・虐待・少年非行の現場から」を行った。トークセッションでは村田紋子・小田原短期大学准教授が<信仰があるゆえに起こり得る人権侵害の可能性>を指摘し、教会が福祉に携わる上で留意すべき点について言及した。なお、坪井氏は一度は教会に失望したが、虐待の問題に関わるようになって救いようのない悲惨な事例に出会うなかで<すがるように祈る気持ちが与えられ>再び教会に通い始めたと語った(キ1日付。キ11月及び12月各号に坪井氏の基調講演の抜粋記事)。
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