(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *憲法改正運動 各地で組織づくりへ
本文テキスト  神社本庁は10月22日の定例評議員会において補正予算などを可決するとともに、憲法改正に向けて全国的な賛同者拡大運動を展開する旨の決議を行った。これは10月に「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が設立されたことを受けたものであるが、<全国の神社関係者は総力を結集し、各都道府県に憲法改正を推進する組織を立ち上げ>ようというもので、<(神社界の)長年の悲願であった憲法改正を必ずや成し遂げる>としている(3日付)。こうした動きのなかで、10月31日には日本会議北陸地区ブロックなどの主催で、「憲法改正!早期実現のための決起大会」が富山市で開かれ、新潟、富山、石川三県で「県民の会」をそれぞれ設けることが表明された。なお大会では日本会議常任理事の桶屋良祐・念法真教教務総長が主催者挨拶を行った。また11月1日に「憲法改正を実現する神奈川県民の会」の結成大会が横浜市で開催され、会長に斉藤文夫日本会議神奈川会長が、副会長に石川正人神道政治連盟県本部長、新井三男「教育を良くする県民の会」代表など5人が就任した(17日付。なお神社新報は3日付、17日付とも1面トップで報道)。
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