(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *「宗教ツーリズム」の現段階
本文テキスト  <宗教が観光資源化する「宗教ツーリズム」>の特集記事。例(1)京王電鉄など3社による「三沿線 真言宗智山派 大本山巡り」で、鉄道会社はリーフレット、記念スタンプ、プレゼントなどを用意。関西の南海電鉄も含め、集客を見込んでイベントも積極的に開催する。例(2)東京の浄土宗大本山増上寺は観光客に対し信仰心につながる種まきになることを期待して、2012年に案内所「参拝部」を新設した。山中弘・筑波大学教授は「宗教ツーリズムは現代の宗教を見る上で重要」とし、次のように提言する。「寺社側は観光を『不敬』といったネガティブなものではなく、現代的な聖性の表れだとポジティブに捉えるべきだ。現代人の寺社に対する漠然とした憧れや信頼に応えて積極的に聖地をマネジメントし、資源として活用することは必ずプラスになる」(29日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center