(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *臨床宗教師76人修了 医療福祉現場へは5人
本文テキスト  東北大学の臨床宗教師養成プログラムは3年目。5回の研修で延べ76人の宗教者が修了証を受けた。同宗教師の九州支部、関西支部が結成され、北海道・東北支部は準備が進んでいる。関西では一般社団法人「臨床宗教師・ビハーラ協会」が結成された。しかし医療や福祉の現場で働いている人は現在5人。研修を指導する谷山洋三・東北大学准教授は「合理主義的な医療の現場では、どういうふうに宗教が役立つのか見えにくい。まずは在宅ケアや高齢者施設などでのボランティアを通じて実績を積み重ね、市民から『病院にいないのはなぜか』と声が上がるようになれば」と、<今後の戦略を語る>。なお10月15日からの6回目の研修には20人が参加した(17日付。24日付に全青協による臨床仏教師養成プログラム2期目開講及び臨床僧・サーラの会の記事)。
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