(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *「少年」への性暴力 被害者支援講座
本文テキスト  大手の英字新聞で日本でも教会関係者による男子への性虐待があったことが、近年、度々報じられている。しかし性暴力を受けた少年たちの心の傷や「その後」についてはあまり知られていない。NPO法人「人身取引被害者サポートセンター ライトハウス」は、9月13?14日に東京で「被害者支援講座」を開き、男子に焦点をあてた性被害の問題を取りあげた。村瀬幸浩・一橋大学講師は講演で、暴力を受けた結果、凶暴になったり自死に追いつめられたりする「負の連鎖」に陥る可能性が高いとされ、背景のひとつに社会がつくり上げた「ジェンダーバイアス」(性差に関する先入観・偏見)という「力の論理」があると述べた(カ12日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center