(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *デジタル時代 ミュージアムで学ぶ宗教文化
本文テキスト  国学院大学日本文化研究所(井上順孝所長)は9月27日に同大で国際研究フォーラム「ミュージアムで学ぶ宗教文化―デジタル時代のチャレンジ」を開催した。アメリカのアマースト大学のサミュエル・モース教授は「宗教美術・ミュージアム・デジタル時代」のテーマで発題し、デジタル技術の進歩により、宗教的オブジェを空間や儀礼の再現のなかに再統合できる可能性が開けてきたのではないかと語った。ほかに国学院大学の上西亘特任助教が「神道・神社博物館(宝物館など)の課題と展望」を発題。司会の井上氏は、デジタル技術活用のためには少数の専門家のみでは無理で、多くの人々の協力が必要であり「今回のシンポジウムはそのようなネットワークづくりの場であった」と総括した。
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