(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *霊感商法民事訴訟で「国も当事者」
本文テキスト  統一教会の霊感商法・違法伝道事件の2件の民事訴訟において国が同教会とともに訴えられていた。原告側は、1995?2012年までに統一教会の責任を認めた判決は24件(うち14件は最高裁)あるにもかかわらず、国はなんの対応も示さず責任を果たさなかったとしている。1件の鳥取地裁米子支部の事案は7月に「和解」が行われたが、同支部はその際に「(国が)当事者として本件和解への参加を求めることが相当であると考えた」と述べた。記事は<統一教会による被害の局面において国ははっきりと「当事者」であるとされたのである>としている。なおもう1件の東京地裁の事案は係争が続行中(9日・16日合併号)。
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