(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *WCRPが核兵器廃絶でICANと連携
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)は9月26日に京都市の清水寺で理事会を開き、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)との連携を承認した。ICANは国際的な核兵器廃絶運動を展開しており、2015年の核兵器不拡散条約(NPT)検討会議を控え、WCRPは2014年12月の核の非人道性に関する国際会議で連携してゆく方針(2日付。なお9日・16日合併号にWCRPの平和教育円卓会議の記事。中外日報1日及び3日付、新宗教新聞に同類記事)。
 また同日同所でWCRPは7月に韓国で行われた第8回ACRP(アジア宗教者平和会議)仁川大会の報告会を行った。眞田芳憲平和研究所所長は、宣言文を起草する上で庭野日鑛会長(立正佼成会)の「怨みをもって怨みは消えることはない」との基調講演が「大きな役割を果たした」と指摘した(2日付、新宗教新聞に同類記事)。
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