(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *改憲新団体事務総長に神道政治連盟の打田氏
本文テキスト  「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(櫻井よしこ、田久保忠衛、三好達共同代表)の設立総会が10月1日に東京の憲政記念館で開催された。同会の目的は「憲法改正の国民投票が現実のものになろうとしているいま、憲法改正の国民的議論を広く巻き起こし、来たる国民投票に備えて国民運動を推進すること」。提言者の長谷川三千子・埼玉大学名誉教授は、憲法9条改正への国民の抵抗感の大きさを指摘し国民啓発の重要性を語った。同会の神社関係者は以下の通り。代表発起人に田中恆清・神社本庁総長。代表委員に小串和夫・同庁副総長、長曽我部延昭・神道政治連盟会長、大原康男・国学院大学名誉教授など。なお同会事務総長には打田文博・神道政治連盟幹事長が就任した。来賓として政界から衛藤晟一・自民党参院議員らが出席した(13日付)。
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