(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等) ◆「イスラム国」関連
記事タイトル *「イスラム国」参加に元大学教授が関与
本文テキスト  北大生の「イスラム国」参加計画に関して、警視庁公安部は、「勤務地シリア」と書かれた求人広告の張り紙を出していた古書店を、10月6日に家宅捜索したほか、張り紙の募集に関与した疑いのある人物から事情聴取を行った。また、同日、北大生のパスポートを押収している。翌7日、公安部は、古書店関係者の紹介で学生に繋がりがあったイスラム法学者の元大学教授・中田考氏の自宅など関係先を家宅捜索した。中田氏は自らが代表取締役を務める会社から、8日付で見解を公表し、古書店の求人への関わりを否定。しかし、「イスラム国」の幹部に対し、日本人が1人シリアへ行くと伝えたことを明らかにした。公安部は、中田氏が「イスラム国」幹部との繋がりを持つ中心的人物とみて、「イスラム国」との接触状況を調べるとともに任意聴取を行っている。中田氏は公安部の聴取に対し、学生の渡航が計画通りに進めば、「イスラム国」の司令官に会わせるつもりだったと供述している(北海道・札幌・夕10/7、産経・東京10/10ほか)。
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