(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *脳死移植、300例目に到達
本文テキスト  栃木県済生会宇都宮病院に入院していた60歳男性が、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと、12月23日、日本臓器移植ネットワークが発表した。臓器が提供された脳死下における臓器移植は、1997年10月の同法施行後、300例目となる。脳死判定を受けた男性は書面で臓器提供の意志を示していなかったが、家族が承諾した。
 脳死による臓器移植の件数は、2010年の法改正以降に急増し、全体の約7割を占めている。法改正によって家族の承諾による臓器提供が可能となったことが急増の原因であり、本人の意志不明のまま提供にいたった例は、300例のうち161例。ただし、臓器提供の件数は、心停止下における臓器提供が減少しているため、全体としては増えていない(毎日・東京12/24、朝日・東京12/25)。
Copyright(c) Religious Information Research Center