(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *開運商法会社、休眠宗教法人を利用し脱税
本文テキスト  開運グッズの販売や除霊などを行っていたアドライン社(大阪市淀川区)の元実質経営者5人が、法人税約6400万円を脱税した疑いで、11月11日、逮捕された。同社は2010年4月から2011年6月の解散まで、三重県の休眠宗教法人を買い取り、この宗教法人との間で架空の仕入れを行うことで約2億2200万円の所得を隠し、法人税を脱税したとされる。その後、大阪地検特捜部は、逮捕した同社の元実質経営者5人のうち4人を、12月1日に法人税法違反で起訴する一方で、残りの1人を処分保留で釈放した。釈放されたのは、共犯として逮捕されていた同宗教法人の檀家総代(産経・大阪11/12、読売・大阪12/2)。
 同脱税事件をめぐり、アドライン社の元実質経営者らが、同社の解散後も名称を変えて開運商法を行い、逮捕直前の2014年11月まで開運グッズの販売などを続けていた疑いがあることが、12月11日にわかった。新たに明らかになった開運商法会社の所得隠しをあわせると、12月1日に起訴された同社の元実質経営者4人は、法人税計約9,500万円を脱税したとされる。大阪地検特捜部は、12月2日、元実質経営者4人を再逮捕した(産経・大阪・夕12/11)。
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