(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *御朱印ガール増加
本文テキスト  御朱印を集めることを趣味とする「御朱印ガール」の増加に目を付け、神社仏閣の周辺にある土産物屋やデパートが御朱印帳の特設コーナーを設けるなどしている。御朱印が人気となった背景には、かねてからのパワースポットブームや、出雲大社(島根県出雲市)や伊勢神宮(三重県伊勢市)の遷宮の影響があるという。デパートなどに設けられた特設売り場では、和紙を用いた和柄の御朱印帳の人気が高いほか、御朱印帳を入れるポーチやビニールカバーなども扱っている(産経・大阪12/3)。
 また、広島県三原市では「御朱印ガール」の増加を受け、市民提案型協働事業として、市民グループである「三原継ぎの輪会」がマップを作成している。市内にある神社仏閣を紹介することで、散策に役立ててもらう試み。御朱印の由来や参拝の作法なども載せて、マナーの向上にも役立てる(中国・広島11/6)。
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