(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *将門の首塚、再開発を逃れる
本文テキスト  三井物産本社ビル(東京都千代田区)の再開発計画「大手町1丁目2地区計画」が、12月11日、三井物産と三井不動産から発表された。再開発は2016年7月に着工されるが、同開発の敷地内にある将門の首塚は再開発計画に含めず、周囲は緑地にされる予定。首塚は平将門の飛んできた首を祀ったとされるもので、手を加えると祟りを受けるとの言い伝えがある。また、都の文化財指定を受けており、敷地は都の所有となっている。首塚を再開発から外したことについて、三井不動産の広報は「神聖で大切な場所と認識している」とコメントした(朝日・東京12/12、産経・東京12/12)。
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