(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「パワースポット」で転落死
本文テキスト  近年「パワースポット」として雑誌に取り上げられている磐船神社(大阪府交野市)の行場で、9月20日、死亡事故が起こった。死亡者は42歳の女性で、岩場を歩く「岩窟めぐり」の最中に滑落したとみられる。この事件を受け、同神社は行場の拝観を一時中止した。
 この行場は、川の流れによって作られた巨石の間を、約20分かけて進むもの。平安時代から修験者の行場だったが、1933年、一般の参拝者を受け入れるようになった。現在では年間約5千人が参拝している。事故が起こる以前から、雨天時には拝観を中止するほか、社務所で安全な履き物の着用を呼びかけ、荷物の持ち込みを禁止し、年齢制限を設けるなどといった安全対策を行っていた。行場としての趣旨を保ちながらも事故を起こさないために、同神社の宮司は、行場は危険な場所であるということを参拝者にも理解してもらいたいと、注意を喚起している(読売・大阪10/13)。
Copyright(c) Religious Information Research Center