(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪
記事タイトル *松本死刑囚長男、アレフを提訴
本文テキスト  10月24日、オウム真理教の元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の長男が、後継団体「アレフ」と幹部ら30人に対し、自らの氏名や写真を教団の催しに無断で使用したとして、計4千万円の損害賠償と使用差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状によれば、アレフは2014年、本人に無断で長男の誕生日に関する催しを行い、氏名を使用したとされる。長男は現在教団にかかわりのない大学生であるとされ、大学生活や就職について感じた不安や恐怖に対する慰謝料の支払いも求めている(朝日・デジタル10/24)。
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