(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪
記事タイトル *地下鉄サリン事件被害者らにアンケート調査
本文テキスト  9月30日、オウム真理教が起こした犯罪による被害者を支援する基金組織「オウム真理教犯罪被害者支援機構」は、地下鉄サリン事件から2015年3月で20年になるのに先立ち、一連の事件の被害者や遺族に対しアンケート調査を行うと発表した。現在の健康状態や経済状態などを尋ねるもので、遺族・被害者への調査は警察庁が2000年に行って以来。被害者の現状を把握し、事件の風化を防ぎたいとする遺族の要望により実施されることになった。アンケートは10月1日、1135人に送付され、調査結果は2015年2月までにまとめられる予定(朝日・東京10/1、東京・東京・夕10/1)。
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