(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年9月-11月
号数 17
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *教団
本文テキスト  真言宗の智山派、豊山派、新義真言宗の新義三派は合同で、新義教学の祖・頼瑜の700年御遠忌法要を10月22日?23日に根来寺で営んだ(2日付。2日付及び12日付に学者の大型座談会の関連記事)。浄土真宗本願寺派の第12回世界仏教婦人会大会が10月8日?10日まで、24年ぶりにブラジルで開催された(19日付)。真宗大谷派は21日、京都市内に青少幼年センター準備室を開所した。不登校、引きこもり、〈“カルト宗教”〉などの問題に取り組む(26日付)。真宗興正派の華園真暢門主の長女・沙弥香さん(9歳)が得度。法名は釈真慶。〈650年ぶり、女性門主実現へ〉(28日付)。天台宗は海外開教再開30年を記念して、27日に「海外開教と天台宗の未来」のテーマでシンポジウムを開き、7ヵ国から住職が参加。現地語訳典籍や修行場の問題が出された。
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