(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年9月-11月
号数 17
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *政治
本文テキスト  憲法改正を旗印に学者ら有志が結集した「民間憲法臨調」が、1年間の議論の成果をこのほどまとめた。緊急提言として、9条2項を削除し軍隊の保持を明記すべしとしている。だが、編集部の解説は、〈共通の国家像が描けず〉〈天皇条項は積み残しに〉と批判的。神道人の積極的な憲法論議とアピールを呼びかけている(4日付、11日付)。中央教育審議会の中間報告が14日、教育基本法の見直しを明示し、「国を愛する心」を規定すべきとしたことを肯定的に報道(25日付)。日本会議と同会議国会議員懇談会の記念大会が18日に東京で開かれ、憲法・教育基本法改正を決議。聖寿万歳が三唱された(25日付)。日本女性の会は10月26日、明治神宮参集殿で「真の男女共同参画社会をめざして」を開催。記念講演ではジェンダーフリーが批判された(4日付)。竹中平蔵金融・経済財政担当相が4日、伊勢の神宮に参拝。「難局に身を引き締めて」(11日付)。
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