(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003
号数 17
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *中国、韓国
本文テキスト  「韓中日仏教友好交流大会」が28日〜29日に韓国ソウルの奉恩寺などで開かれ、合同法要や平和と仏法をめぐる講演会を催した。参加者は約500人。日本からはおよそ120人の参加(22日付、31日付)。初の「国際無遮禅大法会」が20日、韓国プサン市の曹渓宗海雲精舎で営まれた。日中韓3国の禅僧が一同に会し、野外会場で僧と信徒約1万5千人が集まり禅問答を展開した(24日付)。中国社会科学院世界宗教研究所などのメンバーによる訪日文化交流団が3日来日し、名古屋の大学や寺院を訪問、相互交流を深めた(12日付)。仏教大学と中国仏教協会が共同開催している日中仏教学術交流会議が29日〜30日、「中国浄土教の研究」をテーマに仏教大学で開かれた(31日付)。中国の大相国寺と、同寺を名の由来とする京都の相国寺の友好寺院協定調印10周年記念式典が11日、大相国寺で行われた(29日付)。シンガポールを中心に華僑などに教線を広げている在家仏教教団の浄宗学会一行約60人が来日し、高野山などで経典の集中講義を行った(31日付)。
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