(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国外
大分類 【8. 国際会議・生命倫理】
小分類(国名等) ◆生命倫理<安楽死・人工中絶>
記事タイトル *フランス安楽死論争
本文テキスト  前首相の母、ミレイユ・ジョスパンさんの自殺を契機にフランスで安楽死の是非論が盛り上がっている。彼女は安楽死の法制化を求める「尊厳死の権利のための協会」(ADMD)の後援会に1年ほど前入会。「ぼろぼろになる前に旅立つ時だと思った」「自らの肉体の安らぎを求めて闘うすべての人に幸いあれ」というメッセージを残し、12月6日、92歳で自殺した(朝日 1/3)。
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