(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国外
大分類 【7. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *カトリック聖職者による児童性虐待問題
本文テキスト  12月2日付けニューヨーク・タイムズは、性的虐待問題で多額の損害賠償を要求されているカトリック教会のボストン大司教区が、破産を申請する可能性が高いと報じた。一連の問題を受け、同司教区のバーナード・ロー枢機卿は12月13日に大司教職を辞任した(東京・夕 12/14ほか)。ニューヨーク・タイムズ電子版(1月11日)によれば、カトリック聖職者による未成年者の性的虐待問題は1930年代に始まり、70、80年代に多発した。全国177教区のうち161教区で聖職者が訴えられ、計4268人が被害者として裁判に訴えるなどした(キリスト 1/25)。
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