(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *世界遺産
本文テキスト  ユネスコの世界遺産委員会が1日に中国の蘇州で開催され、日本の「紀伊山地の霊場と参詣道」が新登録に決定した。これを受け、同地域の各神社では奉告祭が行われ、各地で奉祝行事がなされた(12日付)。同登録をうけ、熊野三山協議会(会長=新宮市長)主催の「熊野三山全国会議」が15日、和歌山県の那智勝浦町で開かれ全国から熊野信仰ゆかりの関係者が一同に会した(26日付)。なお朝日芳英熊野那智大社宮司の寄稿によると、登録のきっかけは、那智の滝の上流の国有林保護を神社関係者が1991年に文化庁へ要請したことだという(26日付。中外日報の項参照)。
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