(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「日の丸・君が代」強制
本文テキスト  日本キリスト教協議会(NCC)は6月7日、「日の丸・君が代」強制反対の立場表明を行い、WCC(世界教会協議会)など海外の関係諸教会にも送付した。これに対しドイツ福音教会などから連携する表明があった。また世界福音同盟は6月に日本の「日の丸・君が代」強制問題をとり上げ、「日本の神道ナショナリズムを監視する」との警告文を世界に発信した(キ17日付、キ31日付、ク4日付)。
 東京都日野市の公立小学校で1999年に「国家斉唱」のピアノ伴奏を拒否した音楽教師が戒告処分を受けた。それを違法として同教師が都教育委員会に処分の取り消しを求めた控訴審で、東京高裁は審理を行わずに7日に棄却の判決を下した。同教師は上告の予定(ク4日付、ク25日付。ク11日付に美濃ミッション事件の関連記事)。
 <現代版踏み絵に抗して>とのタイトルで、「日の丸・君が代」強制に反対して、都教委を提訴した2人のクリスチャン教師の対談。<愛国心多様な表現は認めず>(キ17日付、キ24日付、キ31日付。キ31日付に「良心の自由」の関連記事)。
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