(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *教団
本文テキスト  浄土真宗本願寺派と取り引きのある大手都銀は、これまで無料で行っていた本山の賽銭の回収を有料にしたいと申し入れてきた。不況の影響によるもので、他の宗派と都銀でも有料化の話が出ている(8日付)。
 真宗大谷派の三浦崇宗務総長は他の執行部メンバーの辞表を取りまとめた後、自らも辞任。新宗務総長には3月に熊谷宗恵氏が選ばれる。宗祖750回遠忌の募財割り当て問題が原因(1日付、22日付、27日付)。各伝統仏教教団の宗議会において予算の審議が行われているが、各教団とも緊縮予算が続いている(22日付、25日付、27日付)。
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