(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *寺院の将来
本文テキスト  龍谷大学のボランティアNPO活動センター1日、寺院を拠点にさまざまな活動をする人々が参加した「地域とお寺をつなぐシンポジウム」を開催。<「出会いの場」としての寺院の将来像について>意見交換をした(6日付)。全日本仏教青年会は13日?14日に京都市で全国大会を開いた。テーマは「仏教を元気にしよう」。葬式仏教を切り口に、僧侶や寺院の可能性を探った(18日付。仏教タイムス20日付に同類記事)。
 浄土宗総合研究所は14日、東京の増上寺でシンポジウム「インターネットと寺院―評価と実践」を開催。コメンテーターの井上順孝・国学院大学教授は、仏教界が大きな変化を迎えているにもかかわらずネット活用が遅れているのは<“まだ大丈夫”意識の反映>と指摘した(22日付)。関連として、首都圏大谷派開教者会報告から寺院を取り巻く環境についての連載記事。<葬儀はタブー>など(25日付、27日付、3月1日付)。
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